
思索の筆墨
Brushstrokes of contemplation
書家・佐藤雄司を活動を紹介しています
「思索の墨痕」とは、深く考え抜かれた(思索)末に描かれた、あるいは書かれた、墨の線や跡(墨痕)を意味する言葉です。水墨画や書において、精神性や詩情を重視した表現や、思考そのものを具体化・視覚化した痕跡を指す詩的な表現として使われます。
主な活動歴
昨今の活動の一部をご紹介します。

いま・ここ
- ima koko -
第3弾のテーマは禅。万代島ギャラリーでの小品展。禅から”zen”へ、世界中から注目されるこの思想は、書道に多大な影響を及ぼした。禅を通して自己の表現を構築し直すこと、また郷土が誇る「亀田縞」とのコラボが裏テーマ。
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韓非子
-kanpi shi-
第5弾のテーマは法家・韓非子。人の欲や厳格な賞罰を説くこの思想は、風雅を好む書の題材に向かないのかもしれない。しかし、この冷徹に人間の本質を洞察し、現実的な課題に正面から対処しようとする思想に、揺るぎない言葉の強さを感じた。
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3月 8, 2026 に 3:51 am に
お久しぶりです。投稿をサボっておりましたが、この度、サーバーをレンタルして、書道のHPを立ち上げました。まだまだ作成段階ですが、書道に興味がある方は、ぜひのぞいていってください(^^) ↓ここから飛べます 思索の墨痕佐藤雄司の書の世界yuji-works.jp
12月 31, 2020 に 7:52 am に
木枠の制作です。ボンドをつけ、四隅を直角にするために特殊な器具で止めます。枠の幅が狭すぎて、釘打ちを断念し、ボンドのみで接着することにしました。完成した木枠をはめ込むと、ぴったりで一安心です😉ここから、木枠にヤスリをかけ、ニスを塗ろうと思います🎵








